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岡崎市【革ソファ修理】ビリビリでも再利用できる箇所ある!

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岡崎市【革ソファ修理】ビリビリでも再利用できる箇所は絶対ある!

岡崎市【革ソファ修理】ビリビリでも再利用できる箇所ある!

2025/07/31

今回は岡崎市内にお住いの方より、ご依頼いただいた

ベルギーで購入した、総革張り 3人掛け+1人掛けのソファです。

35年愛用していますが、革がビリビリになり、ガムテープを貼りながらお使いになられておりましたが、やはり直したいということでご相談いただきました。

総張替えが望ましいとお伝えしましたが、予算の関係もあり、どうにか費用を50万円くらいに抑えたいということで、土台の革はリペアし、その他は張替える内容で、ソファ修理した事例となります。

レシッズのソファ修理は、再利用できる部分はする 「部分張替後色統一リペア」といった方法が提案できるお店です。

ボロボロのソファだから、諦めるのではなく まずはお気軽にご相談ください。

【動画説明】
00:00 本編開始
00:27 3Pと1P革ソファ修理事例から
01:33 革が死んでいるとは
02:02 1人掛けソファの状態とは
02:20 頭皮の黒ずみ汚れは
02:55 頭皮の皮脂汚れがおかす
04:05 土台の革の状態は
04:43 革が白い状態を解説
05:07 どこをリペアするのかを解説
05:25 部分張替後色統一で完成したソファ
05:53 1人掛けの完成写真
06:57 お客様よりありがとうメール紹介+まとめ

 

 

【話した内容】

革ソファー、ビリビリボロボロになっても使える部分はあります。なので、レシッズでは部分張り替えをお勧めいたします。

 

はい、 おはようございます。

レシッズの陶山です 。

 

今日はですね、こちらの1人掛けと3人掛けのソファーなんですけど、

ま、見ての通りねあの座面はもうビリビリの状態です。

岡崎市内にね、お住まいのお客様からご依頼いただいた商品になります。

ベルギーでね、35年前ぐらいにご購入されたソファーで、

ちょっとこの辺見えるかな?

革がね、なくなっちゃって、もう中のウレタンというか、もう綿がね、見えちゃって、

ガムテープでねつなぎつなぎしてある状態です。

張り込んである革っていうのは、セミアニリン

染め革にね、近いような革が張り込んでありました。

元々もっとね、キャメル色だったはずです 。

この辺ねちょっと濃い 部分が残ってますけど、

この辺のパーツをねちょっと裏返すと、 元の色に近いようなね色も残っておりました。

 

ですが、もう座面のね、もうここ123面ね、一応縫製も分れてますけど、

ここほぼビリビリですよね 。

 

もう肘もね、もうこっち側ね、ほぼもう革がね死んでる状態です!!!

死んでるっていう言い方が、適してるかどうかっていうとこにはなりますけど、

革の中まで乾燥しちゃってるので、え、修復しても長く使えない、革としての強度が、全くない状態です。

 

なので、もうそうなると修復が不可な状態になっちゃうので、もう要所要所を張り替えました。

こちらがね、1人がけの方なんですけども、こちらももう肘の部分はね、 破れてます。

で、もう同じようにね、白ちぇけちゃって革の中がね、もう本当に繊維の、もうなんですかね、繊維の感覚がほぼないような感じです。

 

この頭のね、部分分かりますかね?

ちょっと黒、黒ずんでるじゃないですか。

3人掛けの方にもそういう場所がありましたけども、

やはりね、あのセミアニリンっていうことは表面的に塗装の膜が、ほぼないような状態なので、簡単に言うと水を垂らせばもう染ミが残っちゃう  。

 

で、その頭の部分なんですけど、こちらはですね 頭皮の脂が、

もう革の中にねもう入っちゃった感じなんです。

この頭皮の脂が、革の表側裏側、裏側 ぐらいまで浸透してるっていうのが、もうほとんどなんです。

そうするとですね、 その完全にこの脂汚れを取り除くっていうのが、なかなかできないんですよ 。

 

洗ったとしても、やっぱ残ってしまうのが多いんですよね。

 

で、これぐらいの、真夏になるとですね、やはりこの脂というのが上に上がってきます。

だから革の層のどうかな?

半分ぐらい、例え取れたとしても、残りの半分がまたこうじわじわ上がってくるんですよ。

そうすると、私たちが修復する塗膜を、塗膜はこう革にね、食いついてる感じなんですけど、これがねやっぱこう緩んでくるんですよ。

そうすると、私たちの修復した塗料っていうのが犯されて、ペロって風にめくれちゃう時もあるんですよ。

 

なので今回は、この辺は張り替えるのでっていうところで、ここの背もたれも張り替えいたしました。

これがね、側面から見た1人がけの写真になります。

人が当然座る部分っていうのは、革がこう沈んだりもするじゃないですか 。

こうすることによって革の繊維が どんどんどんどんその伸びたり縮んだりっていうのを繰り返して、繊維も広がりしつつ、乾燥しつつっていう状態で、このような白っぽくなったんですね。

で、逆に言うとこちらの、本体の方っていうのは、

革がそんな収縮することないじゃないですか。

これも同じく革として、もうほぼほぼ乾燥してました。

これがね 、3人掛けの背裏の部分になります。

もう本当にね、真後ろ側ですよね。

で、もう見て分かるように、もう真っ白なんですよ。

だから、色の色素とか、革に必要な油分っていうのが、もう全部抜けちゃった状態です。

革の中がね、もう本当に乾燥してる状態でした!!

どうにかこっちの本体の方の革は、表面的な修復をさしていただいて、人肌触れる部分だけを張り替えて直す方向で、

これがこのような感じにね、お直ししました。

これもうここももう、見えてる部分はほぼほぼです。

この土台の土台の部分だけ、再利用した感じです!!

 

で、これがねさっきの背裏部分です。

ここもね、 ほぼほぼ乾燥してたんですけど、ここはね無理やりっていうわけじゃないですけど、

表面を作って、ある程度強度を重視しつつ、お直ししました。

これがね、1人がけの方になります。

Cって言うとですね、ここの腰当て、この腰当てだけは意外と革としてね、まだ使えそうだって判断したので、この頭の部分、もう両肘のね、部分と座面を全部貼り替えました。

これで見ていただくと分かるように、もうこの一肌触れる部分っていうのは、もうほぼほぼ替えてあります。

で、ここのですね、この土台の部分ですね。

土台とか背裏の部分ですね 。

こちらもこの土台とか背裏の部分。

ここは革としてあまり動かない部分なので、 ここは再利用っていう形で、

もちろん、革の表面を作り直して、色を統一しつつ、革の表面的な強度を重視しつつお直しをしました。

なので一応、総張り替えほどまではいってない感じです。

 

使える 部分っていうのは、この例えばこの肘置きの裏側とか、

使えるような部分っていうのは使って、お直しをしました。

思ってた以上の仕上がりで、家族も大変喜んでいますというね、メールをいただきました!!

 

 

はいありがとうございました。

今日はですねこちらのソファー修理っていうのをね、ご紹介させていただきました。

どうですかね?

7割ぐらい、パーツとして、張り替えはいたしましたけど、全部が全部ね張り替えたわけじゃなくて、使える部分は再利用してっていう形で、このように革のソファーをお直ししました。

 

やはりね、ビリビリボロボロまで、お使いになってる方が、多いのも 現状です。

もちろんね、買い換えようっていうね、選択肢もあるとは思いますけども、

それなりにね、何十年と使っていると、思い出も詰まってたり、

そこのスペースに、そこのサイズにね、あったね家具になってると思います!!

なので買い替えもね、 なかなかな??っていう方がおられます。

そういう時はね、レシッズに声かけていただいて、どこまで綺麗に、綺麗にというかどこまでね、直せるの?っていう風に相談いただければですね、、ここはこうして、ここはこういう風にしましょうか?っていう風な感じで、ご提案はさせていただけると思います。

またプラスアルファね、金額的な ものも含めてね、考えていただけたらと思います。

革もね、年を取ると若えらせるのが難しくなります。

若いうちに手を加えて、長く使っていただけたらと思います 。

はい、ありがとうございました。

----ここまで

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