諦めていたエナメルの変色・黄ばみ・ベタつきを、独自の技術で美しく再生
エナメル修理における3つの強み
【理由 1】
独自の「エナメル再生コーティング」でベタつき・曇りを根本解決
湿気によって起きるエナメルのベタつきや、白く曇ってしまった表面のトラブル。レシッズでは、劣化した表面の樹脂層を丁寧に一度除去し、独自の「エナメル専用樹脂」で再コーティングを施します。一時的なツヤ出しとは異なり、新品時のサラサラとした手触りと、鏡のような美しい光沢を根本から復元します。
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💡 エナメルの黄ばみ・ベタつきにお悩みの方へ
「なぜエナメルはベタつくの?」「私のブランドも直せる?」など、エナメル特有の劣化原因から全ブランドの費用相場までを1冊の本のようにまとめた【エナメル修理完全ガイド】をブログで公開中!ぜひ合わせてご覧ください。
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なぜエナメルはトラブルが起きるのか?
1. 変色や黄ばんでしまう理由
【主な原因:紫外線と化学変化】
エナメル層を構成する樹脂(ポリウレタン等)が、日光や蛍光灯に含まれる紫外線を浴び続けることで化学反応を起こし、徐々に黄色く変質します。 特に白やベージュなどの薄い色は、樹脂そのものの変色が「黄ばみ」として目立ちやすくなります。また、長期間の保管による経年劣化(酸化)も、透明だった樹脂が濁り、色が変化する大きな要因となります。シャネル製品の黒色は酸化しやすく、黒色のエナメル膜が白ボケてしまうケースが多いので保管には気を付けましょう!
2. ベタついてくる理由
【主な原因:加水分解(かすいぶんかい)】
エナメルのベタつきは、空気中の水分(湿気)と樹脂が反応して分解される「加水分解」という現象によって起こります。 日本の高温多湿な環境はエナメルにとって非常に過酷です。通気性の悪い箱の中や、不織布に入れたまま長期間保管すると、逃げ場を失った湿気が樹脂を溶かし始め、ガムテープの裏側のようなベタつきが発生します。長期間の保管は危険ですので、数週間に一度は風通しの良い場所へ出しお使いください!
★プロからのアドバイス★
これらのトラブルは、一度起きてしまうと市販のクリーナーや汚れ落としで解決することは不可能です。むしろ無理に拭き取ることで、ベタつきが悪化したり、表面の光沢が消えてしまうリスクがあります。レシッズでは、変質した樹脂層をリペア技術で再構築し、本来の輝きと手触りを復活させます。
全国対応!安心の「郵送修理」ステップ
1,LINEで概算見積もり(写真を送るだけ)
2,お品物を梱包して発送(段ボールの準備など)
3,工房到着・詳細検品(職人から直接ご連絡orLINE)
4,修復作業・完成写真の送付(発送前に確認できる安心)
5,お支払い確認
6,ご返送・納品
エナメル修理修復のYouTube動画
エナメル修理の現場をお見せします!
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革製品の中で最も過酷な条件で使われる、靴。「おしゃれは足元から」と言いますが、捲れていては残念ですよね!歩く際に地面に擦れて捲れてしまったつま先、溝や側溝などにはまり捲れてしまったカカトヒール面を、張り替え交換せずにエナメル修理修復した事例です。
近隣の靴修理ショップさんに、エナメル靴の修理修復を断られても諦めずに、レシッズにご相談ください。
「まずはエナメル修理についてもっと詳しく知りたい」という方は、劣化のメカニズムやお手入れ方法まで解説したこちらの解説記事もおすすめです。 👉 [【エナメル修理完全ガイド】変色・ベタつき・白ボケを張り替えずに直す専門店リペアのすべて]








