アンティーク家具チェア張り替え修理 戦時中の椅子
2025/08/06
アンティークチェアの張替え修理で、1年に一度くらいの頻度で、とても古い椅子が入ってくる。
今までに最も古い時代の椅子と思われ、戦時中に購入したと依頼主は仰っていた。
蔵にずっと放置してあったらしく、確かに古さを感じた。
中身も藁や麻が使われ、クッション材はコイルスプリングが入っていた。
こちらを、座り心地をあまり変えず、張り替えて欲しいとご来店いただき、サンプル帳からお選びになった生地で張り替えたお写真をご覧ください。
ご覧のように、木製フレームもおしゃれな彫刻が彫られている
これぞ、アンティークチェアだが、どこの国で作られたのか見当もつかない
フレームは若干曲がっていたり、鋲を打ち込む箇所も乾燥し針が固定できない部分も存在した。
中身も総入れ替えをしたが、コイルスプリングだけは再利用し、アンティーク感漂う生地で張替えいたしました。
引取りにご来店いただき、大変喜んでいただけました!
お持ちになっている椅子やソファ
勝手に「もう、使えない!」と判断せず
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