【バッグのショルダー修理】短いストラップを長くしたい!本革での新規作製・交換事例と、修理が難しいケースの注意点
2025/08/09
1. 「バッグのショルダー紐がちぎれた」「もっと長くリメイクしたい」とお悩みの方へ
※こちらの記事は、2025年8月に公開した内容をベースに、職人の詳しい解説動画を交えて、より分かりやすく最新情報へと書き直した「リライト記事」です。
高級家具修理やブランド革製品のリペアを専門に承っているレシッズです。
お気に入りのブランドバッグを使っていて、
「ショルダーの付け根がちぎれてしまった」
「斜め掛けするにはストラップが短すぎるから、もっと長くしたい」
とお悩みになったことはありませんか?
ちぎれた部分をただ縫い合わせるだけでは、強度が落ちるだけでなく、紐がさらに短くなって使いにくくなってしまいます。
当店では、厳選した本革を使って、あなた好みの長さでショルダー紐をイチから「新規作製」するメニューをご用意しております。
2. 【動画】職人が本音で解説!ショルダー新規作製のメリットと対応不可のケース
今回の動画では、実際にショルダー紐を新しく作り直した事例をご紹介しながら、綺麗に長く仕立てるためのポイントや、技術的にどうしても修理をお受けできない「注意すべきケース」について詳しく解説しております。
【動画説明】
00:00 本編開始
00:10 ルイヴィトン ネヴァーフルの場合
00:45 持ち手ハンドル交換費用とは
01:04 シャネル エナメルバッグの場合
01:20 ワンエナメルショルダー交換費用とは
01:35 チェーンショルダーの場合は
02:09 延長できる場合を解説
02:52 ナイロンバッグをダメにして
03:29 LV財布をショルダーに変身させる?
04:14 まとめ
3. メリットだけじゃない!「対応不可」になるケースを事前にお伝えする理由
動画内でもお話しさせていただきましたが、レシッズではお客様に後悔してほしくないからこそ、修理のリスクも最初からクリアにお伝えしています。
ショルダー紐を新しく作り直す際、元のバッグに付いている
「ブランド特有の特殊な金具(ロゴ入りのカシメなど)」
をどうしても再利用しなければならない場合があります。
しかし、パーツの構造によっては一度分解すると二度と元に戻せないものや、市販の金具では代用が効かないものがあり、その場合は大変心苦しいのですが「対応不可」としてお断りさせていただくことがございます。
逆に、金具の取り外しが可能で、新しい本革で仕立て直せるバッグであれば、元のデザインやステッチを忠実に再現し、あなたにピッタリの使いやすい長さで最高の一本を仕立て上げます。
4. 日本全国からの宅配受付に対応!遠方のオーナー様も安心です
愛知県豊川市にあるレシッズの工房では、地元のお客様からのお持ち込みはもちろん、バッグのショルダー修理やリメイクに関しましては、日本全国からの「宅配便」での受付に完全対応しております。
「近くの修理店で断られてしまった」
「斜め掛けできるようにカスタムしてほしい」
という遠方のお客様も、どうぞ安心してお任せください。
5. 悩む前にまずはスマホでパシャリ!公式LINEの「無料写真診断」
「私のバッグのショルダーは新しく作り直せる?」
「いくら位で理想の長さにできる?」
と気になった方は、まずは本当に気軽にご相談ください。
スマホでバッグ全体と、ショルダーの金具部分(付け根など)のお写真をパシャリと撮って、公式LINEへそのままお送りください。
職人である私が直接金具の構造を拝見し、「この方法なら綺麗に直せますよ!」という最適なプランとお見積もりを無料でお伝えいたします!
その他にも人気ブログがございますので、是非ご確認ください。
いろいろな情報を、YouTubeにて配信しております。
もちろん、革製品に関することでが、動画なのでわかりやすいと思います!
是非、ご覧くださいね。
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チャンネル登録、宜しくお願い致します。
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ブランドバッグ&家具修理のレシッズ
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「私の革製品も直せる?」と迷ったら、まずはLINEで無料診断! 写真を送るだけで、職人の陶山が直接、修理の可否と概算見積もりをお答えします。 「正規店で断られた」「他店で高額な見積もりだった」そんな品こそ、ぜひ一度見せてください。











