【座り心地、復活!】電動リクライニングソファの内部修理ドキュ...
2026/03/23
【座り心地、復活!】電動リクライニングソファの内部修理ドキュメント
「座ると体が沈み込みすぎて、腰が痛い…」
豊川市内のお客様より、そんな電動リクライニングソファ(IDC大塚家具)のご相談をいただきました。
見た目でも座面が凹んでしまっている状態。※左右のリクライニングするソファのみ
ご自宅で3脚に分解し、搬出しました。
リクライニング機構のため、底布はなくソファを倒し、座面の下側を確認すると…
ウェービングベルトが完全に伸びきってしまっているのが一目瞭然でした!
これでは、いくら革が綺麗でも、座るたびに体が沈み、腰に大きな負担がかかってしまいます。
そこで今回のミッションは、「革の張り替え」ではなく「内部の座り心地改善」です。
1,革の取り外し: 慎重に張り込まれた革を剥がします。
2,ベルト追加: 伸びたベルトを補強し、新しいウェービングベルトを追加。
3,ウレタン補強: へたってしまった既存のウレタンの下に、ハード(固め)なウレタンを入れ込み、沈み込みを防止。
before/after写真をご覧ください。
見た目の凹みが解消されただけでなく、座った瞬間に体をしっかり支えてくれる「あの頃の座り心地」が戻りました!
そう、これこれ!と、喜んでいただけました。
レシッズでは、革の表面修復や生地の張り替えだけでなく、ウレタンの補充やベルト交換といった「内部修理」も得意としています。
腰に負担がかかり体を痛めてしまう前に、まずはご相談ください。
(もし、「IDC」のロゴ入りのソファをお持ちの方は、底布の粉吹きチェックもお忘れなく!)
ブランドバッグ&家具修理のレシッズ
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