ディオール レディディオール|エナメル修理・色替え事例特集
2026/01/09
ディオール【Dior】の中でも、ひときわ象徴的な存在である「レディディオール」。
キルティングの立体感、金属チャームの存在感、そして艶やかなエナメル素材。
その美しさに惹かれ、長く愛用されている方も多いバッグです。
しかし一方で、エナメル素材特有の悩みを抱えやすいバッグでもあります。
1,色が褪せてきた
2,白っぽく曇ってきた
3,黄ばみや変色が進んでしまった
4,表面がカサカサし、艶がなくなった
5,シワ部分に細かなひび割れが出てきた
こうした状態になると、「もう使えないのでは」「修理できないだろう」と思い、クローゼットにしまったままになっている方も少なくありません。
レシッズでは、これまで数多くのレディディオール エナメル修理を手がけてきました。
本記事では、元の色に戻した事例と色替えを行った事例に分けて、写真とともにご紹介します。
エナメル修理は「膜を作り直す」という考え方!
エナメル素材は、革の上に樹脂の膜(エナメル膜)を形成して仕上げられています。
経年とともに、この膜が劣化することで、曇り・変色・ベタつき・ひび割れといった症状が現れます。
レシッズのエナメル修理は、単に表面を整えるだけではありません。
劣化した膜を整え、新たにエナメル膜を作り直すことで、艶・発色・耐久性を回復させていきます。
そのため、「一時的にきれいに見せる修理」ではなく、再び使える状態に戻すことを目的としています。
【事例①】元の色に近づけて修復したレディディオール
「やはりこの色が好き」
「オリジナルの雰囲気を大切にしたい」
そんなお声から、元の色味に近づけて修復するケースも多くあります。
淡いカラーや明るい色のレディディオールは、黄ばみや色ムラが目立ちやすい反面、丁寧に膜を作り直すことで、柔らかく上品な艶を取り戻すことが可能です。
ただし、淡色エナメルの場合、将来的な変色リスクも正直にお伝えしたうえで、施工内容をご提案しています。 その上で「それでも元の色が良い」とご判断される方には、最適な方法で修復を行います。
【事例②】思い切って色替えしたレディディオール
近年、非常に増えているのが色替え(カラーチェンジ)のご依頼です。
黄ばみが強く、元色に戻すのが難しい
今のライフスタイルに合う色にしたい
長く安心して使いたい
こうした理由から、黒・ネイビー・アマラント系など、落ち着いた色へ色替えされる方が多くいらっしゃいます。
「こんな色にもできるんですね」
「新品の別モデルみたいで嬉しい」
実際に仕上がりをご覧になったお客様から、こうしたお声を多くいただいています。
色替えの場合でも、エナメル特有の艶感をしっかりと再現し、安っぽくならないよう調整を重ねて仕上げます。
ロゴ文字を残しながら色を替える技術
レディディオールの修理で、特に難易度が高いのがロゴ文字周辺の処理です。
文字を潰さないよう輪郭をぼかさないよう、 不自然な塗り溜まりを作らないよう
レシッズでは、ロゴの立体感やエッジを残しながら、周囲の色を丁寧に整える技術を蓄積してきました。 「ロゴはそのままで、周りだけ色が変わっている」 なかなか自然な感じには仕上がらないですが、エナメル修理の完成度を左右します。
「もう使えない」と思っている方へ
レディディオールのエナメルバッグは、状態によっては確かに難しいケースもあります。
しかし、「使えない」と判断する前に、一度ご相談いただきたいのが正直な想いです。
放置しているバッグ
捨てるか迷っているバッグ
修理を断られたバッグ
それらが、再び持てる一本に変わる可能性があります。
写真だけでは判断が難しい場合もありますので、状態を確認しながら、できること・できないことを正直にお伝えしています。
レディディオール エナメル修理のご相談について!
レシッズでは、
・元色修復
・色替え
・ロゴ文字を残した施工
・エナメル膜の作り直し
これらを一つひとつ、バッグの状態に合わせて行っています。
「こんな状態でも直せますか?」
その疑問がある方こそ、お気軽にお問い合わせください。
放置されているレディディオールが、再び活躍する一歩になれば幸いです。
また、ディオールバッグの刻印や形状など詳しく書いたブログ記事もございます。
ディオール(Dior)のバッグ修理ガイド|レディディオールからエナメル補修までプロが再生【2026年最新版】 も、ご確認ください。
更にレシッズでは、こんなブランド家具(ソファやチェア)修理も得意です!
カッシーナ【Cassina】、ポルトローナフラウ【Poltrona Frau】、デセデ【de Sede】、ロルフベンツ【RolfBenz】、ミノッティ【Minotti】、エルポ【erpo】、エコーネス【EKORNES】、アルフレックス【arflex】、クアトロマリア―二【i4MARIANI】、ザノッタ【Zanotta】、シエスタ【SIESTA】、ナツッジイタリア【Natuzzi Italia】、B&Bイタリア【B&B Italia】、モビリア【mobilia】、ボーコンセプト【BoConcept】カリモク、マルニ、ドマーニ、ナツッジ【Natuzzi】などの、高級家具ブランドも対応可能なお店です。
ソファ修理や椅子張り替えになりますと、私たち職人が引き取りに行く事もございます。その際に、革の状態を見て、触り、どのような方法でソファ修理できるかを、お伝えいたします。
引き取り可能地域::::::愛知県内(名古屋市全域・豊川市・豊橋市・岡崎市・安城市・刈谷市・豊田市・碧南市・知立市・知多郡・新城市・田原市・日進市・大府市・尾張旭市・小牧市・犬山市・春日井市・常滑市・知多市・蒲郡市・みよし市・豊明市・瀬戸市・北名古屋市・岩倉市・あま市・東海市・南知多町・幸田町・阿久比町・東郷町・西尾市・長久手市・江南市・弥富市などなど)静岡県(浜松市・湖西市・磐田市・袋井市・掛川市・島田市・静岡市)や三重県(桑名市・いなべ市・四日市市・鈴鹿市・亀山市・津市・松坂市・伊賀市など)や岐阜県もお伺いした市町村となります。
関西(大阪府・京都府・奈良市・和歌山県)、関東(横浜市・東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・栃木県)の方からもご相談いただいておりますが、遠方のお客様は下記配送会社を利用し、送っていただく流れとなりますので、ご了承くださいませ。
ヤマトホームコンビニエンス(2025年よりアートセッティングデリバリー株式会社と言うそうです)さんがやっている、らくらく家財宅急便をお勧めさせていただきます。
近隣のお客様でも、状況に応じ運送会社を利用させていただき、引き取り・納品なども対応しますので、お気軽にお声掛けください。
豊川店にお持ち込みいただく方法もOKです!
こちらは持ってくる前に、一度連絡いただけるとスムーズです。
何故なら、対応できる職人がソファ修理の引き取りで、不在の場合があるためご理解ください。
気になる革製品がありましたら、まずは無料相談としてLINEからご連絡ください。
お待ちしております!
いろいろな情報を、YouTubeにて配信しております。
動画なのでわかりやすいと思います!
是非、ご覧くださいね。
------
YouTubeチャンネル @レシッズ
チャンネル登録、宜しくお願い致します。
------
----------------------------------------------------------------------
ブランドバッグ&家具修理のレシッズ
〒
442-0064
愛知県豊川市桜ケ丘町63-3
電話番号 :
0120-134-939
FAX番号 :
0533-56-8844
平日10~18時 土日休み
全てのエナメル修理修復ブログ記事はこちら
全てのバッグ修理修復ブログ記事
ディオール修理特集
再び名古屋で使える状態にリペア
素敵な家具に名古屋でリメイク
----------------------------------------------------------------------
「私の革製品も直せる?」と迷ったら、まずはLINEで無料診断! 写真を送るだけで、職人の陶山が直接、修理の可否と概算見積もりをお答えします。 「正規店で断られた」「他店で高額な見積もりだった」そんな品こそ、ぜひ一度見せてください。









































