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【ゴヤール修理】サンルイの壊れやすい3箇所とは?持ち手ちぎれ・角の穴あきを綺麗に直すプロの補強リペア

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【ゴヤール修理】サンルイの壊れやすい3箇所とは?持ち手ちぎれ・角の穴あきを綺麗に直すプロの補強リペア

【ゴヤール修理】サンルイの壊れやすい3箇所とは?持ち手ちぎれ・角の穴あきを綺麗に直すプロの補強リペア

2025/05/14

GOYARD(トートバッグ)の寿命を延ばす!

クタクタになったハンドル交換から、擦り切れた四隅のパイピング補修まで徹底解説

大人気のゴヤール、こんなトラブルで悩んでいませんか?

「軽くて大容量のゴヤール(GOYARD)のサンルイ。毎日愛用していたら、持ち手の付け根がちぎれそうになってきた…」

「四隅の角が擦れて、中の芯材が見えたり小さな穴が開いてしまったけれど、これって直せるの?」

 

こんにちは、愛知・名古屋・浜松を中心に高級ブランドバッグや家具の修理修復を手掛ける「レシッズ(Le.sits)」の陶山です。

 

独特のヘリンボーン柄(ゴヤールディンキャンバス)がスタイリッシュなゴヤールのバッグ。

特に「サンルイ」や「アンジュ」といったトートバッグは、使い勝手が良く長年愛用されている方が非常に多いブランドです。

 

しかし、毎日のように荷物を入れてガシガシ使っていると、特定の場所に強い負荷がかかり、悲鳴を上げてしまうお品物が非常に多いのも事実です。

 

結論から申し上げますと、ゴヤールのバッグは、壊れやすいポイントが決まっています

そして、その傷んだ部分だけをピンポイントで補強・修理(部分縫製・リペア)してあげれば、驚くほど頑丈に、美しい姿で復活させることができます!

 

今回は、ゴヤールを知り尽くしたプロの視点から、壊れやすい「3つの箇所」とその劇的な修理プロセスを詳しく解説します。

 

 

1. 【鬼門その①】持ち手の付け根の「ちぎれ・クタクタ感」

ゴヤールのトートバッグで最もご相談が多いのが、「ハンドル(持ち手)の付け根の劣化」です。

サンルイの持ち手は非常に細くスタイリッシュに作られていますが、ノートパソコンやマイボトルなど重い荷物を日常的に入れていると、付け根部分の革に無理な負荷がかかり、革が伸びてヒビが入ったり、最悪の場合はペリッとちぎれてしまいます。

レシッズのこだわり: 当店では、ただちぎれた部分を縫い合わせるような簡易的な修理はしません。傷んだ持ち手を一度取り外し、内側に「伸び止め・引き裂きに強い特殊な補強芯」をしっかりと仕込んだ上で、新しく強固に縫製し直します。

パッと見の美しさはそのままに、純正以上のタフさを持った持ち手へと生まれ変わらせます!

 

 

2. 【鬼門その②】四隅の角の「擦れ・穴あき」

次によくあるトラブルが、「バッグ底面の四隅(角)の擦り切れ」です。

床や机に置くたびにどうしても摩擦が起きるため、キャンバス地が徐々に擦り切れ、ひどくなるとバッグの中身が見えてしまったり、完全に穴が開いて荷物が落ちそうになってしまいます。

レシッズのこだわり: 穴が開いてしまったからといって、バッグ全体を作り直す必要はありません。擦り切れてしまった角の部分だけをカットし、また底面を縫製する方法です。見た目の変化も違和感なく馴染むよう、ミリ単位で形を整えて仕上げるため、見た目も非常にスマートです。

 

3. 【鬼門その③】内側(キャンバス地)の「汚れ・ベタつき」

サンルイの裏地は、ナチュラルな風合いのコットンキャンバス(生成りの布地)が使われていることが多いです。そのため、 ペンのインクが漏れてしまった 化粧品や飲み物をこぼしてシミになってしまった 長年の使用で全体的に黒ずんでベタつく といった、内側のトラブルも非常に多く発生します。

レシッズのこだわり: 表側のコーティングキャンバスを傷めないよう、内側の布地だけを特殊な高級洗剤を用いて職人が手作業で「スポットクリーニング(部分洗浄・シミ抜き)」を行います。

完全に染み込んでしまった古いインクなどは限界がありますが、生活汚れや輪ジミなどはここまでスッキリと清潔な状態に戻すことができます。

 

 

4. まとめ:ちぎれて使えなくなる前の「早期治療」が大切です

ゴヤールのバッグは、驚くほど軽くて使いやすい反面、デリケートな部分も持ち合わせています。

だからこそ、日頃のメンテナンスと「少しの異変」に気づいてあげることが命です。

革やバッグも人間と同じで、年(年数)を取りすぎて劣化や引き裂きが限界を突破してしまうと、若返らせる(綺麗に修復する)ことが非常に難しくなってしまいます。

「持ち手のコバ(横の裁断面)が割れてきたな」

「角がうっすら白くなってきたな」

という、まだ症状が軽いうちに補強の手を加えてあげることが、一番修理費用を安く抑え、お気に入りのゴヤールを一生モノとして長く使い続ける最大の秘訣です。

 

他店で「これは直せません」と言われたゴヤールや、クローゼットで眠らせているサンルイ、諦めてしまう前にまずは当店の公式LINEへお写真をお送りください。

 

職人である私が直接状態を確認し、最も長持ちするリペアプランをご提案させていただきます!

▼ ゴヤール(サンルイ)の壊れやすい3箇所と、プロの劇的なパーツ補強プロセスを動画で見たい方はこちら!

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気になる商品を撮影しLINEから写真をお送り、お気軽にご連絡ください。

 

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