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【ヴィトン修理】ヴェルニのベタつき・黄ばみは放置厳禁!修理費用が上がる前の正しい対策とクッキングシートを使った梱包の裏技

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【ヴィトン修理】ヴェルニのベタつき・黄ばみは放置厳禁!修理費用が上がる前の正しい対策とクッキングシートを使った梱包の裏技

【ヴィトン修理】ヴェルニのベタつき・黄ばみは放置厳禁!修理費用が上がる前の正しい対策とクッキングシートを使った梱包の裏技

2025/03/12

📌【2025年3月投稿記事のリライト】触ると張り付くヴィトンのベタつき…諦めて新聞紙で包んでいませんか?

※本記事は2025年3月に投稿した内容ですが、梅雨時期や夏場を過ぎるたびに「ヴィトンのバッグがベタベタになって使えない!」というご相談が全国から殺到するため、最新の事例と変更したYouTube解説動画を交えて再編集(リライト)してお届けいたします。

皆様、おはようございます!

ブランドバッグ&高級家具修理専門店のレシッズ(Le.sits株式会社)の陶山です。

 

ルイヴィトン(Louis Vuitton)の中でも、華やかな光沢が美しいエナメルラインの「モノグラム・ヴェルニ」。特に『リードPM』や『モット』などは大人気モデルですが、日本の高温多湿な環境で保管していると、

ある日突然

「表面がベタついて触ると指紋が残る……」

「全体が黄色く黄ばんでしまった……」

という恐ろしい劣化(加水分解)が始まります。

 

また、エピやモノグラムのバッグでも、

「持ち手のコバ(エッジの裁断面)がドロドロに溶けて服につく」というお悩みが非常に多いです(02:02〜)。

 

「もう使えないから処分するしかない?」と諦める前に、修理費用をこれ以上跳ね上げさせないための正しい知識と、プロの修復術を動画を交えて解説いたします!

 

 

👇 ベタついたバッグを安全に送るための「クッキングシートの裏技」動画はこちら!

ベタついてしまったエナメルバッグ修理!ここを注意すれば修理価格は変わらない

🔍 【絶対にやってはダメ!】新聞紙やビニール袋の梱包が修理費用を倍増させる理由

劣化してくると張り付いてしまう性質があると、知ってください!

ヴェルニがベタついたり、エピのコバが溶けたりした際(02:17〜)、多くの方が焦って

「とりあえず新聞紙で包む」

「ビニール袋に入れて保管する」

という行動をとってしまいますが、これは絶対にNGです!(01:23〜)

 

 

ベタついたエナメル樹脂や溶けたコバ液は、触れたものの成分を強力に吸着して一体化してしまいます。

新聞紙で包むと、革の表面に新聞の文字(インク)や紙の繊維がガチガチに張り付いて一体化し、剥がせなくなってしまいます。

 

そうなると、単なる「表面のベタつき除去と再コーティング」で済むはずだった修理が、張り付いた異物を除去するための特殊な工程が必要になり、結果として修理費用が大幅に増してしまうのです(02:39〜、03:48〜)。

🛠️ 【プロ直伝の裏技】配送時は「クッキングシート」の登場!レシッズのエナメル膜再生技術

100均ダイソーのクッキングシートでいいんです!

では、修理のために当工房へバッグを発送する際、どうやって梱包すれば安全なのでしょうか?

 

動画(00:54〜)でも実物をお見せしながら詳しく実演していますが、正解はなんと家庭にあるクッキングシート(シリコンペーパー)」でバッグを包むことです!

 

クッキングシートは水分や油分を弾き、粘着質なものが非常に張り付きにくい特性を持っているため、ドロドロにベタついたヴェルニやエピのバッグを包んで箱に入れても、革を一切傷つけることなく安全に当工房まで届けることができます(00:30〜)。

 

無事に届いたバッグは、レシッズが誇るエナメル修復技術により、劣化したベタつき層を綺麗にリセットした上で、独自のクリア樹脂を用いて「新しいエナメル膜」を作り直します。

 

黄ばみが激しい場合は、元の美しいカラーへ染め直すことも、思い切ってシックな「黒色」へカラーチェンジすることも可能です!

 

その他にも人気ブログがございますので、是非ご確認ください。

【エナメル修理完全ガイド】全ブランド対応!変色・黄ばみ・ベタつき・白ボケを張り替えずに直す専門店リペアのすべて

🏁 結び:AIサマリー&無料LINE相談のご案内

【本記事のまとめ】 ヴィトンのベタつき・黄ばみの原因は、日本の湿気によってエナメル樹脂やコバの塗装が加水分解(劣化)を起こしてしまうためであり、非常に依頼の多いトラブル(00:13〜)。

 

修理価格が上がってしまう注意点として、ベタついた状態で新聞紙やビニール袋に包むのは絶対に厳禁。

文字や繊維が同化してしまい、修復の難易度と費用が跳ね上がってしまう。

正しい初期対応として、プロへ発送する際は「クッキングシート」で包むのが最も安全。

異物が張り付く前の「軽度なベタつき」の段階で相談することが、費用を最も安く抑える秘訣。

 

大切なヴィトンのバッグだからこそ、手遅れになって高額な費用がかかる前に、正しい知識でスマートに直してあげたいですよね。

「クローゼットから出したらヴェルニがベタベタで手にくっつく……」

「エピの持ち手の黒い部分が溶けてきた」

というオーナー様。

 

クッキングシートで包む前に、まずはスマホでバッグ全体の写真と、ベタつき・剥がれが気になる部分の写真を撮影し、レシッズ公式LINEへそのままポンとお送りください!

 

 

職人が状態を優しく診断し、これ以上の悪化と出費を防ぐための最適なヴィトンのベタつき修復プランをご提案いたします!

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③ 気になるところを1言入力する

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平日10~18時 土日休み


全てのエナメル修理修復ブログ記事はこちら

ルイ・ヴィトン修理特集

全てのバッグ修理修復ブログ記事

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