シャネル(CHANEL)マトラッセの角スレ修理!ラムスキンの色あせ・剥がれを保護膜の再生リペアで美しく強く蘇らせた事例
2025/08/19
1,シャネルのバッグの角スレや退色(色あせ)でお悩みの方へ
※こちらの記事は、過去に公開していた修理事例に、職人の詳しい解説動画を交えて、より読みやすく最新情報へと書き直して再公開した「リライト記事」です。
高級家具修理やブランド革製品のリペアを専門に承っているレシッズです。
シャネル(CHANEL)の代名詞であるマトラッセなどのバッグは、世界中の女性の憧れです。
しかし、よく使われている「ラムスキン」という羊の革は、しっとりと柔らかく高級感がある反面、非常にデリケートで
「角が擦れて白くなってしまった」
「全体が赤茶色っぽく色あせて(退色して)しまった」
というお悩みが絶えません。
「少しの擦れだからまだ大丈夫かな?」と放置してしまうのは禁物です。
革製品は、傷が浅い「若い段階」で適切なプロの手を入れること(早期リペア)が、お気に入りのバッグを一生モノとして長く使い続けるための最大の秘訣です。
2. 【動画】職人が解説!シャネルのバッグを早めにリペアすべき明確な理由
今回の動画では、実際に角スレや激しい色あせが起きてしまったシャネルの修復事例をモニターに映しながら、なぜ早めのリペアが大切なのか、そして他店とは何が違うのかを職人が詳しく解説しております。
⏱️ 動画のタイムスケジュール
00:00 オープニング(シャネルの軽度な擦れ傷も早めに直すべき理由)
00:26 施工事例①:マトラッセのフタのスレ・角の破れ補修
00:56 施工事例②:全体が赤茶色に退色したバッグの黒染め直し
01:21 デリケートな「ラムスキン」の特性とスレやすさの理由
01:48 ただ染めるだけではダメ!レシッズ独自の「カラー保護膜修復」とは
03:24 施工事例③:ブルー系のシャネルバッグの色抜け・膜再生リペア
03:54 正規店で修理を断られてしまったオーナー様へ
04:30 まとめ(革も人間と同じ。若いうちのメンテナンスが大切です)
3. ただ色を塗るだけじゃない!レシッズが施す「新たな保護膜」の強み
動画内でもお話しさせていただきましたが、シャネルの擦れ傷に対して、ただ上から黒い塗料を塗るだけの修理では、使っているうちにまたすぐに擦れて元に戻ってしまいます。
当工房では、元の革の柔らかさを極限まで活かしつつ、表面に「新たなカラーの保護膜」を独自の技術で作り直します。
この強固な膜がクッション(盾)となるため、修復後はキズがつきにくくなり、色抜け(蒸発)もしにくい非常に強い状態へと生まれ変わります。
角の革が完全に破れてなくなってしまった重度な状態でも、新たな革を入れ込んで滑らかに修復できますが、傷が浅いうちにご相談いただく方が、元の革への負担も少なく、費用も一番抑えることができます。
4. 正規店で断られたお悩みも、全国対応の宅配受付で解決します
愛知県豊川市にあるレシッズの工房では、地元愛知・名古屋・浜松エリアからのご来店はもちろん、シャネルの修理に関しましては日本全国からの「宅配便」による受付に対応しております。
中には、シャネルの正規店(ブティック)で
「もうこの状態は修理が受けられない」
「全面張り替えになる」
と断られ、絶望して当店へ辿り着いたお客様もたくさんいらっしゃいます。
諦めてクローゼットに眠らせてしまう前に、ぜひ一度リペアのプロにご相談ください。
5. 大切なシャネルをもう一度お出かけの相棒に(無料LINE相談)
革は人間のお肌と同じで、時間が経って乾燥や劣化が進むほど、若返らせる(元に戻す)のが難しくなってしまいます。
「私のマトラッセも綺麗になるかな?」と思われたら、まずはスマホでお写真をパシャリと撮って、公式LINEへそのままお送りください。 職人である私が直接状態を拝見し、最適な修理プランとお見積もりを無料で丁寧にお伝えいたします!
その他の人気ブログ記事もご覧ください。
いろいろな情報を、YouTubeにて配信しております。
もちろん、革製品に関することでが、動画なのでわかりやすいと思います!
是非、ご覧くださいね。
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「私の革製品も直せる?」と迷ったら、まずはLINEで無料診断! 写真を送るだけで、職人の陶山が直接、修理の可否と概算見積もりをお答えします。 「正規店で断られた」「他店で高額な見積もりだった」そんな品こそ、ぜひ一度見せてください。











