REPAIR GALLERY
ブランドバッグ・革ソファ・エナメル靴の修理事例・ビフォーアフター
愛知県豊川市の革修理・レザーリペア専門店「レシッズ(Le.sits)」の修理事例集です。
大切にされているブランドバッグの角スレ・変色補修、エナメル革の黄ばみ・色替え、革ソファやダイニングチェアの表皮補修・張り替えまで、職人の高い技術で美しく再生いたします。
「張り替えずに綺麗にしたい」「他店で断られた」というお悩みも、豊富なビフォーアフター写真で仕上がりをご確認いただけます。LINEでの無料写真査定もお気軽にご利用ください。
布ソファ 内部補強・補充修理
生地は張り替えず、座面の沈み込みを改善しました
豊川市内にお住まいのお客様より、「座ると沈んでしまう」とご相談いただいた布ソファの事例です。生地を張り替えることなく、内部のクッション材を補強・補充し、座り心地を改善いたしました。 納品後、ご夫婦でお座りになり、「これこれ、全然沈まない。もっと早く直せばよかったね!」と、嬉しいお言葉をいただきました。生地が傷んでいない場合、中身だけの修理でも、十分に座り心地は改善できます。
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愛知・名古屋・浜松のソファ修理&総張り替え専門店「レシッズ」
エコーネス 肘掛け部分張り替え
肘置きパーツのみお預かり、色を合わせて仕上げました
エコーネス(ストレスレス)チェアの肘掛け部分のみをお預かりし、張り替えを行った事例です。
本体を残したまま、傷みの気になる肘掛けパーツだけを取り外してお送りいただきました。新しい革と、本体に残る他の部分の色合いをできる限り近づけ、違和感の少ない仕上がりを目指しました。パーツのみの発送でご依頼いただけるのも、当工房の対応の特徴です。詳しい施工の様子は、ブログ記事でもご紹介しています。。
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エコーネス肘置き修理|千葉県よりパーツ郵送で部分張り替え!本体と色馴染みを整えた修復事例
【フェラガモ(Ferragamo)】エナメルパンプスの黄ばみ修復!上品なピンクベージュを復元した再生事例
「黄色く変色して履けなくなった…」エナメル特有の黄ばみ・色あせをリセットし、ご希望のピンクベージュと艶やかな光沢を再構築!
サルヴァトーレ・フェラガモ(Salvatore Ferragamo)のエナメルパンプスの修理事例です。
淡いカラーのエナメル靴は、紫外線や経年劣化によって全体が黄色く変色(黄ばみ)しやすく、履くのをためらってしまうトラブルが非常に多く見られます。 今回は黄色くくすんでしまった表面の劣化塗膜を丁寧に整え、お客様のご希望に合わせた上品で肌馴染みの良い「ピンクベージュ」へ精密に調色。その上からエナメル専用のクリアコーティング層を均一に吹き付け、透明感のある艶やかな光沢を復元いたしました。 色あせや変色を完全にリセットし、フォーマルから普段使いまで再び気持ちよく履いていただける美しい一足へと蘇りました。
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【シャネル(CHANEL)】ワンショルダーバッグの持ち手根元ちぎれ修復!内部補強と再縫製事例
「肩掛けの負荷でショルダーの付け根がちぎれてしまった…」金具接続部に伸び止め補強材を仕込み、強度と見た目を両立して復元!
シャネル(CHANEL)のレザーワンショルダーバッグの修理事例です。
肩掛けバッグは荷物の重量や持ち上げ時の負荷が金具の接続部分に集中しやすく、革の劣化や引っ張りによってショルダー側の付け根が千切れてしまうトラブルが多発します。 今回はちぎれてしまったショルダーベルトの先端を一度分解。負荷がかかる金具の折り返し部分に特殊な「伸び止め補強材」を内蔵して耐久性を高めた上で、元の縫い穴に合わせて手作業で正確に再縫製を行い交換しました。 外観のデザインや長さを損なうことなく、再び安心して肩掛けしてお使いいただける強度を取り戻しました。
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【ボッテガ・ヴェネタ】大型レザートートの持ち手コバ修復!擦れ・重みでめくれたフチの部分再生事例
「バッグの重みと持ち手の摩擦でフチ(コバ)がめくれてきた…」傷んだ部分だけを滑らかに再構築し、強度と美しさを復元!
ボッテガ・ヴェネタ(Bottega Veneta)の大型レザートートバッグの修理事例です。
大きめのトートバッグはバッグ自体の重みや荷物の重さにより持ち手へ負荷が集中しやすく、肩掛け時や持ち手同士が擦れ合うことで、フチのコバ(断面の保護塗料)がめくれ上がってしまうトラブルがよく起こります。 今回はリピーターのお客様よりご相談いただき、めくれて段差ができた古いコバ塗膜を部分的に丁寧に研磨・除去。下地を平滑に整えた上で、専用のコバ塗料を重ね塗りして滑らかな断面を部分的に再構築いたしました。 全体の質感を損なうことなく、手に持った際のスムーズな感触と耐久性をしっかりと蘇らせました。
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【ゴヤール(GOYARD)サンルイ】角の破れをリサイズ修復!内側ヘリ巻き革の分解・底面再縫製事例
「四隅の穴あきが広がって使えない…」傷んだ角を数センチカットし、ヘリ巻き革を再利用して綺麗に縫い直す丈詰めリペア!
軽量で大人気のトートバッグ「ゴヤール・サンルイ」で最も多いトラブルが、四隅の底角の擦れ破れです。
穴が広がると荷物が落ちる恐れがあり、一般的な当て革補修では見た目のデザインを損ねてしまうことがあります。 今回は、内側の底面を縁取っている「ヘリ巻き革」を丁寧に一度分解。破れてしまった角部分を数センチほど均等にカットして取り除き、元通りに底面を縫い合わせる「リサイズ(丈詰め)加工」を行いました。 バッグ全体のフォルムやデザインの美しさを崩すことなく、破れた箇所だけを完全にリセット。大切なサンルイが再び普段使いできる丈夫な状態へと蘇りました
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