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【ボッテガ・ヴェネタ】大型レザートートの持ち手コバ修復!擦れ・重みでめくれたフチの部分再生事例
【ボッテガ・ヴェネタ】大型レザートートの持ち手コバ修復!擦れ・重みでめくれたフチの部分再生事例
「バッグの重みと持ち手の摩擦でフチ(コバ)がめくれてきた…」傷んだ部分だけを滑らかに再構築し、強度と美しさを復元!
ボッテガ・ヴェネタ(Bottega Veneta)の大型レザートートバッグの修理事例です。
大きめのトートバッグはバッグ自体の重みや荷物の重さにより持ち手へ負荷が集中しやすく、肩掛け時や持ち手同士が擦れ合うことで、フチのコバ(断面の保護塗料)がめくれ上がってしまうトラブルがよく起こります。 今回はリピーターのお客様よりご相談いただき、めくれて段差ができた古いコバ塗膜を部分的に丁寧に研磨・除去。下地を平滑に整えた上で、専用のコバ塗料を重ね塗りして滑らかな断面を部分的に再構築いたしました。 全体の質感を損なうことなく、手に持った際のスムーズな感触と耐久性をしっかりと蘇らせました。
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